FIFA World Cup GERMANY 2006
【ワールドカップ 大会方式】(地区予選) 
このページは、2006年ドイツW杯をベースに説明しております。
<出場条件>
1.ヨーロッパ、南米、アフリカ、北中米・カリブ、アジア、オセアニアの各地区(大陸)ごとの
  予選を勝ち抜いた国(チーム)計32カ国がW杯に出場。
※ アジア、北中米・カリブ海、オセアニア、南米は、大陸間プレーオフがある。(2006年ドイツW杯の場合)
2.開催国は、大陸(地区)予選免除。
※ 前回優勝国の予選免除は、2002年で終了。
3.(当たり前だけど)FIFA及び各地区サッカー連盟加盟国。

<レギュレーションについて>W杯地区予選
ポイント:勝ち3点、引き分け1点、負け0点
延長戦:なし。
〜グループリーグの順位決定方法〜
第1優先−勝ち点
  同じ勝ち点が複数チーム並んだ場合
第2優先−当該チーム同士の勝ち点(対戦成績)
第3優先−当該チーム同士の得失点差
第4優先−当該チーム同士の総得点
第5優先−得失点差
第6優先−総得点
第7優先−中立地でのプレーオフ(15分ハーフの延長戦&PK戦)

※ 細かい部分で各地区での規定が異なります。 例)欧州プレーオフのスイス対トルコのアウェイゴール。

<地区予選>
ヨーロッパ地区W杯出場枠 :14チーム(開催国 ドイツ含む)
予選参加国数51ヶ国
対戦方式グループリーグ総当り戦/ホームアンドアウェイ方式
グループリーグ グループ1〜8(7チームが属するグループが3つ、6チームが属するグループが5つ)
W杯出場条件1各グループ1位 (8チーム)
W杯出場条件2各グループ2位の内、対戦成績上位2チーム
7チームが属する三つのグループは、最下位チームとの対戦成績が除外される。
W杯出場条件3各グループ2位で、成績3〜8位の6チームによるプレーオフの勝者 (3チーム)
プレーオフ組み合わせ再抽選、直接対決によるH&A方式

欧州予選各グループ1位通過国
グループ国名 
グループ1オランダ■W杯出場条件1■
グループ2ウクライナ
グループ3ポルトガル
グループ4フランス
グループ5イタリア
グループ6イングランド
グループ7セルビア・モンテネグロ
グループ8クロアチア

欧州予選各グループ2位チームの成績
国名勝ち点 
スウェーデン24■W杯出場条件2■
ポーランド24■W杯出場条件2■
チェコ21* (左側が第1戦ホーム)

スペイン 対 スロバキア
5-1/ 1-1⇒ 2試合合計6-2 スペインW杯出場
スイス 対 トルコ
2-0/ 2-4 ⇒ 2試合合計4-4 アウェイゴールでスイスW杯出場
チェコ 対 ノルウェー
1-0 / 1-0⇒ 2試合合計2-0 チェコW杯出場

スペイン20
スイス18
ノルウェー18
トルコ17*
スロバキア17*

※ どうもFIFAの規定というより、UEFAの規定で欧州予選のプレーオフは、行われたみたい・・・
南米地区W杯出場枠 :3.5チーム
予選参加国数10ヶ国
対戦方式グループリーグ総当り戦/ホームアンドアウェイ方式
グループリーグ10チームによる総当たり戦
W杯出場条件1上位4チーム
W杯出場条件2大陸間プレーオフ(5位のチーム)
プレーオフオセアニア地区1位との大陸間プレーオフ。H&A方式
南米予選上位5チームの成績
順位国名 
1位ブラジル■W杯出場条件1■
2位アルゼンチン
3位エクアドル
4位パラグアイ
5位ウルグアイ■W杯出場条件2■

アフリカ地区W杯出場枠 :5チーム
予選参加国数51ヶ国
対戦方式グループリーグ総当り戦/ホームアンドアウェイ方式
1次予選42チームが21組に分かれてH&A方式
免除国9チーム*を除く
グループリーグ1次予選勝者21チームと1次予選免除9チームを合わせた
30チームが5グループに分かれてH&A方式のリーグ戦を行う。
W杯出場条件1各グループ1位の5チームがW杯出場。(5チーム)

アフリカ予選各グループ1位通過国
グループ国名 
グループ1トーゴ■W杯出場条件1■
グループ2ガーナ
グループ3コートジボアール
グループ4アンゴラ
グループ5チュニジア

1次予選免除国9チーム
2002年W杯本大会出場国:カメルーン、ナイジェリア、セネガル、南アフリカ、チュニジア。(5チーム)
FIFA世界ランキング(2003年6月25日付)で上記5チームを除く上位4チーム: モロッコ、エジプト、コートジボワール、DRコンゴ。(4チーム)
北中米・カリブ海地区W杯出場国 :4.5チーム
予選参加国数34ヶ国
対戦方式グループリーグ総当り戦/ホームアンドアウェイ方式
1次予選同地区FIFAランキング下位の20か国が10組に分かれてH&A方式で1次予選を戦う。
2次予選1次予選免除の14か国と1次予選の勝者10か国の計24か国が12組に分けられ、ホーム&アウェー方式で2次予選を戦う。
準決勝ラウンド12か国を3つのグループに分け、H&A方式でリーグ戦を行なう。
決勝ラウンド勝ち残った6か国がH&A方式でリーグ戦を行ない、3位以上が自動的に本大会出場権を獲得
大陸間プレーオフアジア地区5位の国と大陸間プレーオフを戦い、勝てば本大会に出場できる。
W杯出場条件1決勝ラウンドでの上位3カ国。(3チーム)
W杯出場条件2アジア地区5位の国と大陸間プレーオフ

北中米・カリブ海地区予選通過国
順位国名 
アメリカ■W杯出場条件1■
メキシコ
コスタリカ
トリニダード・ドバゴ■W杯出場条件2■
グァテマラ
パナマ

アジア地区W杯出場枠 :4.5チーム
予選参加国数39ヶ国(※1)
予備予選14カ国(※2)でH&A方式で戦い、勝者7チームが1次予選進出。
1次予選32(※3)か国を8グループずつに分けて、H&A方式のリーグ戦。
最終予選1次予選を突破した8チームを2つのグループに分け、H&A方式のリーグ戦を行なう
プレーオフ最終予選のグループ3位となった2か国が、ホーム&アウェーでプレーオフを戦う(※4)
大陸間プレーオフ勝者が北中米・カリブ海地区の4位と大陸間プレーオフを行なう
W杯出場条件1最終予選でA、B組上位1,2位(4チーム)
W杯出場条件2北中米カリブ地区4位の国と大陸間プレーオフで勝利
アジア地区予選 注釈1〜3
※1
AFC加盟国44か国中、(02年のワールドカップ予選でイラン戦を辞退した為)登録除外のミャンマー
参加を辞退したフィリピン、カンボジア、ブルネイ、ブータンを除く(39ヶ国が参加)
※2
FIFAランキング(03年10月22日付)上位25か国が予備予選を免除され、1次予選からの参加。
※3
“予備予選免除の25か国”と“予備予選を勝利した7ヶ国”を合わせた32ヶ国で1次予選を行う。
※4
 B組3位バーレーンはA組3位ウズベキスタンとのアジア予選5位決定プレーオフを制し大陸間プレーオフへ進むも敗退。
オセアニア地区W杯出場枠 :0.5チーム
予選参加国数12ヶ国
対戦方式1〜3次予選/3次予選のみH&A方式
1次予選10か国を2グループに分けて総当たりのリーグ戦を行なう(H&A方式ではない)
※ オーストラリアとニュージーランドを除く10か国
2次予選1次予選突破4ヶ国とオーストラリアとニュージーランドを加えた6か国による
総当たりのリーグ戦を行なう(H&A方式ではない)
3次予選2次予選を突破した2か国がホーム&アウェー方式で試合を行なう。
勝者が大陸間プレーオフに進出。南米地区の5位と本大会出場権を懸けて戦う。
大陸間プレーオフアジア地区5位の国と大陸間プレーオフを戦い、勝てば本大会に出場できる。


<各大陸(地区)出場枠について>
  欧州南米アフリカ 北中米カリブアジアオセアニア
1998年フランス大会15(*)5(*)533.50.5
2002年日韓大会  14.5(*)4.5534.5(*)0.5
2006年ドイツ大会 14(*)4.553.54.50.5
98年フランス大会:開催国−フランス、前回優勝国−ブラジル 含む
02年日韓大会:開催国−日本、韓国、前回優勝国−フランス 含む
06年ドイツ大会:開催国−ドイツ 予選免除
※ 前回優勝国の予選免除は、06年ドイツ大会から廃止。

<プレーオフについて>
1998年フランス大会 イラン(アジア地区4位)対 オーストラリア(オセアニア地区1位)
⇒イランW杯出場
2002年日韓大会 ウルグアイ(南米地区5位)対 オーストラリア(オセアニア地区1位)
⇒ウルグアイW杯出場
 アイルランド(欧州地区14位)対 イラン(アジア地区3位)
⇒アイルランドW杯出場
2006年ドイツ大会 バーレーン(アジア地区5位)対 トリニダード・トバゴ(北中米カリブ地区4位)
⇒トリニダード・トバゴW杯出場
 オーストラリア(オセアニア地区1位)対 ウルグアイ(南米地区5位)
⇒オーストラリアW杯出場

【ワールドカップ 大会方式】(本大会) 

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